現場の実務経験を活かした、ソフトウェア開発とWebメディア運営

代表挨拶

人間誰もが健康でありたい。これは当然のことであり、真理でしょう。健康で過ごせるからこそ、仕事やプライベートが楽しかったりやる気や元気が出て、人生が充実したものになるわけです。

私は障がい福祉サービスの仕事に就き20年になります。そのうち13年間は、関西で訪問介護事業所を自ら経営してきました。その経験の中で、健康とは心と体が密接に影響し合うものだと感じてきました。

心に何か問題が起きると、体に影響を与え、何かしらの症状となって現れます。その逆も然りで、体に不調があると、心にも何かしらの症状となって現れたり…

そう考えると、心と体は表裏一体であり、両方に気を配ってメンテナンスしてあげることが健康である秘訣だという結論になります。

そして、訪問介護の現場を運営する中で、もう一つ強く感じたことがあります。ヘルパーさんたちが、シフト調整や事務作業に追われ、本来向き合うべき利用者様との時間が削られていく姿を、何度も目にしてきました。現場で働く人自身が心穏やかでなければ、良いケアは続けられません。

今は、直接サービスを提供する立場から、現場を支える「仕組み」を作る立場へと役割を移し、介護現場の負担を減らすソフトウェア開発と、同じ悩みを持つ方々へ情報を届けるメディア運営に取り組んでいます。

誰もが健康であり続けられるよう、そして現場で働く一人ひとりが心穏やかに働き続けられるよう、社会に貢献できるよう日々精進させて頂きますので宜しくお願い致します。

この記事をシェアする